洗い流さないトリートメント うねり

シャンプーとトリートメントを行った後に
髪をドライヤーで乾かすだけでは、
まっすぐに仕上がらないですよね。

 

まっすぐストレートにならずに髪全体にうねりが
出てしまった綺麗に仕上がらないと悩んでいる方は少なくありません。

 

そこで少しでも綺麗な髪を維持する方法として注目されているのが、
洗い流さないトリートメントを利用する方法です。

 

タオルドライをした髪全体に使用すれば
髪のキューティクルを保護して潤いをしっかり与えてくれます。

 

髪がしっかりと保水できるようにしてくれれば、
髪の広がりやうねりを抑える効果があります。

 

頻繁にドライヤーやコテを使用しているという方は、
キューティクルにダメージを与え、
保水機能が低下してしまっているので、
特に使用することをおすすめします。

 

湿度の高い夏の季節などは、
湿気で髪に水分が含んでしまいまっすぐ伸ばした髪の毛がうねってしまうという
トラブルが起こりやすくなってしまいます。

 

洗い流さないトリートメントを利用する場合は
髪全体に使用するというよりもパサつきや
ダメージが目立ちやすい毛先を中心に塗るようにすること。

 

そして、ドライヤーを使用する際には毛先を重点的に乾かすよりも、
まず髪の毛の根本をしっかり乾かすということ。

 

そうすれば自然に毛先の方まで自然乾燥しても充分綺麗にまとまるようになります。
その結果毛先にドライヤ-を当てすぎてしまうことを避けることができ、
これもドライヤ-による熱のダメージを減らすことにつながるのです。

 

髪全体のパサつきやダメージ、うねりが気になる時などは
応用として、蒸しタオルで巻いて10〜15分置くという方法もおすすめです。

 

髪のコンディションが比較的良い時は、
タオルドライしたあとに、
髪全体に洗い流さないトリートメントをなじませるだけにするというように、
2パターンを上手く使い分けるてもOK。

 

髪全体に潤いを与えてうねりの原因を抑えてくれる効果があります。

 

髪もまとまりやすくなりますのでパサつきや髪の広がりが気になっている方は
上手く活用することで綺麗な髪を維持することが出来るようになりますのでためしてみてください。