髪 パサパサ うねり

髪は乾燥してパサパサ、
後ろから見ると1本ずつ広がり、
老けて見える。。。

 

それだけじゃなくうねりもあるし、髪は硬く、ごわつきもある。。。

 

このように髪はいろんな悩みが複雑に絡み合います。

 

解決しようと美容院にいき、きれいにカット、トリートメント、ブローをしてもらっても、
次の日には元通りなんてことも良くあります。

 

髪がコンプレックスに感じてしまう方も少なくありません。
常にストレスを感じてしまったり、
対人恐怖症になってしまうことも。

 

その髪のうねり、硬い髪、ぱさつきなどは、
生まれつきや体質だとあきらめていませんか?

 

もちろん生まれつきのくせ毛や髪の柔らかさ、硬さもありますが、
実は髪が傷んでしまっているから、
うねり、髪が硬くなっているという方もいるのです。

 

つまりくせ毛だから、髪が硬いからと
あきらめるのはまだ早いです。

 

髪の傷みを改善させれば、
そのうねり、パサつき髪の硬さまでも改善できるかもしれません。

 

なぜ髪がぱさつき、うねり、そして髪が硬くなってしまうのか?

 

さきほども少し触れましたが、
髪のパサつき、うねり、髪の硬さなどは
髪が傷んでいる証拠なのです。

 

髪は常にダメージを受けています。

 

パーマ、縮毛、カラー、そしてシャンプー。

 

特にこの中で、毎日行われるのがシャンプーです。

 

実は、あなたが毎日使っているシャンプーが
髪をそのような質へと変えている可能性があります。

 

それはシャンプーの主成分とも言える洗浄剤です。
あなたが使っているシャンプーの裏面を見てみて下さい。

 

ラウレス硫酸na、ラウリル硫酸naと書かれているのであれば、
それが、髪にうねり、パサつき、髪を硬くしてしまう
原因なのです。

 

実はそれらは石油系界面活性剤や、
高級アルコール系洗浄剤と呼ばれる、とても強い洗浄力が特徴です。

 

そしてその洗浄剤は髪にたんぱく質変性も起こすほど強力なのです。

 

少し難しいですが、髪の構造を劣化させてしまうということです。

 

例えば、生卵を思い浮かべてください。
白身は透明でやわらかく、黄身も液体のようにとろっとしています。

 

この生卵を熱したフライパンに落とすとどうなるでしょうか?
透明だった白身は白く、硬く変わり、
黄身もパサパサの状態に変わっていきます。

 

そのまま火を入れたままにすると、
白身も、黄身もやがて焦げて真っ黒になります。

 

これがたんぱく質が変性しているという状態です。

 

話を戻すと、
先ほどの石油系界面活性剤や高級アルコール系洗剤は、
髪を卵のように、質を硬く変えてしまうのです。

 

そうすると保水もできなくなり髪はぱさつき、うねりはじめてしまうのです。

 

そうならない為には、
ラウリル硫酸naやラウレス硫酸naというような洗浄剤のシャンプーを今すぐ辞めるべきなのです。

 

今すぐ辞めれば、あなたの髪のうねり、ぱさつき、
髪ののごわつき、硬くなってしまった髪を改善していくことが可能です。

 

それでは、次あなたが使うべきシャンプーはどれなのでしょうか?
実は美容師さんも口をそろえて言うのが、
「髪のことを考えると、アミノ酸系のシャンプーを使う方が良い」ということです。

 

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